9月13日 徳島と大阪、海で繋がる阿波踊り(南港)

うみひこさんの写友さん達の作品です!
独断と偏見で選びました。私の解説付きでお楽しみ下さい(笑)
これが高張り提灯です。これは、阿波踊独特の物ではないでしょうか私的には連の顔と認識しています。
流し(道を練り歩き踊る)が基本の阿波踊りはこの提灯を目印に皆を引っ張る重要な役割です。何気にもっているようですがどうして技術がいるのです
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みゆき連の演舞は男踊り、女踊り、女ハッピ、で構成されています。
提灯やうちわを持ったり衣装を変えたりとそれぞれの個性をいかし構成しています
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阿波踊りの基本それは足と言われています。
まずは延延とこの足を合わせる練習をします。手はつて来ると言われ左右身体を二つと考えれば
縦に繋がっており女踊りの場合腰を入れ右足を出すと右手。左足を出すと左手が前に出るといった寸法で
盆踊りのように足と手が違う動きという事はありえないのですよん♪難しいです(>_<)
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by miyukiren | 2009-10-16 10:27 | 阿波踊り日記 | Comments(0)