阿波踊り、みゆき連

阿波踊りを家族と同じぐらい愛す管理人です(笑)

阿波踊りみゆき連。
阿波踊りを楽しく!だけで良かったのですが昨年あたりよりみゆき連が認められつつあるか?
もしくは、連長の押しの一手なのか(笑)それは、不明ですが…それなりの舞台をふまして
頂き。これではダメだ!と、一心 練習に励んでおります。

私自身、見る阿呆から踊る阿呆に転身、ズブの喉素人から今は、玄人というより阿波踊りオタクと呼ばれたい
そんな感じです。みゆき連を語る上で踊りはモチロン鳴り物なくしては語れません…
現在も瞑想中といった鳴り物この阿波踊りのぞめきには譜面が一切存在いたしません。
では、どうするか?日本の邦楽器元々、見て覚えろ聞いて覚えろと師匠から弟子に継承されたものであり
基本や理論が通じないわけです。まして、あの独自のサウンドを見て聞いて育った身体に染み付いた
徳島県人が県外の人に伝える事、その事自体が難しい環境であるという事が
これからもみゆき連の課題なのです。阿波踊りは、奥が深く連により独自のサウンドや踊り方
があります。皆、そのよくわからない 音に魅了されあーでもないこーでもない
この踊りにはこの音だ、と試行錯誤し一つの演舞を仕上げているのです。
私達、みゆき連も仕事や子育て、介護や家族の行事でナカナカ全員揃わない状況ではありますが
だからこそ、その範囲で楽しめる阿波踊りを
みゆき連の音を作りたいと思います。
私が熱く語る訳、私達には私達の阿波踊りをそう思うのです。
そして、また私だけ熱くならないよう注意して(笑)

なんか伝えたい事がづれたような?
こんなシーズンオフもいいかなと思いまして(このフレーズ流行ってます(笑)
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by miyukiren | 2009-12-11 17:59 | みゆき連って? | Comments(0)