鳴り物の魅力について♪

寒ーくなりましたねー。今日は鳴り物の魅力についてお話しいたしましょう♪

昔々、徳島の有名連などでは、踊り手の方が泣く泣く鳴り物に変更されたりお座敷のお囃子の方に
弾いて頂いたりといきなり鳴り物希望と言う方は、いなかったようですね。
近年は、鳴り物自体に魅力を感じいきなり鳴り物したいです!という方も多く!嬉しい限りです♪

しかし、みゆき連では人手不足(笑)まだまだ鳴り物募集中です!
まず
指揮官である鉦 これは、なんといっても鉦のリードにより大の大人、何十人を動かすも止めるも鉦次第
この醍醐味はたまらないはず!!オーケストラだとまさにマエストロですね!

そして、笛 阿波踊りでは、篠笛やみさと笛(大人数で吹く用に完全に調律されています)が使用されています通常、阿波踊りは(連によりさまざま)
二拍子の六本調子にあわせ演奏されますが笛は自然の恵み竹から作られどんなに調律してもその笛独自の味わいのある音を奏でます。みゆき連使用の物は、連長の親しい友人が精魂こめて手作りしておりその一本、一本が世界に一つしかない笛という事になります。
唯一、楽器の中でメロディーを吹くあの笛の音色はたまりません!


大太鼓は、なんともいえないあの力強さ!2拍子の阿波踊りに対し太鼓を含む打楽器は
4拍子を刻みます。踊り手はこの大きな迫力ある音を聞き阿波踊り特有のためなどを表現したり
ソロに合わせて男踊りの激しい踊りなど表現したり舞台では、踊りとまさに溶け込むような
そして、桟敷では大きな音で見る人を釘つげにさせるのは間違いないでしょう♪

そして、三味線!
阿波踊り=三味線といっても過言ではありません。あの物悲しい音色こそが阿波踊りであります。
常に調律を気にせねばいけない楽器でありますがその苦労ゆえの喜びも多く、30~40人の奏者で
弾くと身の毛がよだつほどのゾクゾク感。邦楽器を弾くものの誇りを感じる瞬間です。
三味線、一本で踊らセル!!あーそんな奏者になりたい。
なんせ、粋という言葉がぴったりの楽器です。
桟敷では、鳴り物の先頭を行きます。あの快感はたまりません!!

以下、管理人が言いたいのは 一つの音がハーモニーに、なりあのビタッと合ったときのあの感動は
すごいです。阿波踊りには楽譜なるものが存在しません。それぞれの連が独自のサウンドを
自分達の思う阿波踊りを継承しつつ、何度も何度も練習しつくりあげているのが現実です。
みゆき連の個性を作るべくあなたの力を貸していただけなせんか!!
鳴り物しませんか?
072-785-6487 みゆき連まで
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by miyukiren | 2009-12-19 11:57 | 阿波おどりって? | Comments(0)